大学概要

椙山女学園大学教育改革2016報告

椙山女学園大学では、本学の個性や特色を生かし、学生等の多様なニーズに質の高い教育で応えていくため、各年度に策定した各教育改革プランの実施計画を積極的かつ確実に実行し、数多くの成果をあげています。
以下に2016年度に行った取組みの成果を報告いたします。

1椙山女学園大学憲章の策定・公表

1905年に創始された学園の伝統と教育理念「人間になろう」に基づき、本学の「教育」「研究」「社会貢献」に対する使命を明確にするため、椙山女学園大学憲章を2016年9月30日に制定し、公表しました。

2「学生サポーター制度」を創設

すべての学生を様々な局面で組織的に支援し、学生のやる気を更に伸ばす仕組みを構築するため、「学生サポーター制度」を創設しました。

3国際化ビジョンに基づく国際化の推進

「椙山女学園大学の国際化ビジョン(2015年~2020年)」に基づき、2016年度は新たに台湾の亜洲大学と協定を締結しました。

4高等学校等との連携強化

併設校(椙山女学園高等学校)以外の高等学校との連携を深めるため、2016年度はメリノール女子学院高等学校(現 四日市メリノール学院高等学校)、修文女子高等学校および聖カピタニオ女子高等学校と高大連携協定を締結しました。

5私立大学等改革総合支援事業「タイプ1」「タイプ2」に採択

本学は、2016年度に文部科学省「私立大学等改革総合支援事業」「教育の質的転換」(タイプ1)、「地域発展」(タイプ2)に採択されました。この事業の採択に伴い、多人数のアクティブラーニングにも対応できる大講義室を整備しました。