大学概要

  1. ホーム
  2. 大学概要
  3. 大学評価
  4. 自己点検・自己評価

自己点検・自己評価

自己点検評価の活動

 本学における自己点検評価の活動は、大学評価運営委員会を中心として、各学部等に置かれた自己点検評価実施委員会によって、その活動が着実に進められてきました。
 1991年改正の新大学設置基準は、自己点検・評価の考え方を新たに導入し、当該大学における教育研究活動の状況を自ら点検・評価することに努めるべきことを規定しました。
 その後椙山女学園大学では、1994年度に自己点検・評価報告書の作成・公表を決定し、同時に1996年秋から実施された大学基準協会での相互評価を受けることを決定し、点検・評価の組織体制の見直しを図りつつ、「大学年報第1号」の刊行と、相互評価を受けるための「自己点検・評価報告書1996」及び「大学基礎データ調書」の作成、刊行を行いました。

相互評価の認定

 その実績によって、1997年4月、椙山女学園大学は大学基準協会から「相互評価」の認定を受けることが出来ました。この認定の意義は、大学がその本来あるべき要件を備え、その大学が掲げている「理念・目的」の実現に向け改善・改革の努力を払っていることが社会的に認知されたことを意味しています。
 2007年に、大学では『大学年報(自己点検・自己評価報告書)』(2004年度版)を刊行しました。本年報は、これまで自己点検評価運営委員会を中心として、第1号(1994年度版)を刊行し、以降その刊行作業を通じて、大学全体及び各学部単位での教育研究活動と運営状況を振り返り、自己刷新に向けて活動を継続してきた区切りの年報として刊行されました。またこれらの「大学年報」は、刊行のたびにその内容を公表しています。

大学年報の構成

 2010年10月発行の「大学年報」(第14号2009年度版)は、財団法人大学基準協会が提示する新大学評価システム(2011年度以降に適用)に沿った形式に改めて作成しました。この形式に改めることにより、大学の内部質保証システムの構築、つまり大学・学部自身の自主的なPDCAサイクルを展開させることによる自己点検評価を行って、今後の本学の改革の推進に役立てていきます。その記載内容は、沿革、大学年間記録に続いて、以下の10章で構成されています。

第1章/理念・目的 第2章/教育研究組織 第3章/教員・教員組織 第4章/教育内容・方法・成果 第5章/学生の受け入れ 第6章/学生支援 第7章/教育研究等環境 第8章/社会連携・社会貢献 第9章/管理運営・財務 第10章/内部質保証

大学年報-第19号(2015年度)-(2016年11月発行)
大学年報-第19号(2015年度)

大学年報-第18号(2014年度)-(2015年10月発行)
大学年報-第18号(2014年度)

大学年報-第17号(2013年度)-(2014年10月発行)
大学年報-第17号(2013年度)

大学年報-第16号(2011年度・2012年度)-(2014年3月発行)
大学年報-第16号(2011年度・2012年度)

大学年報-第15号(2010年度)-(2011年10月発行)
大学年報-第15号(2010年度)

大学年報-第14号(2009年度)-(2010年10月発行)
大学年報-第14号(2009年度)