学部・大学院

文化情報学科

文化への深い理解と高度な情報力で、
付加価値の高い情報の活用と文化の創造に挑む。

古今東西の多様な文化への理解を深めるとともに、情報技術や語学力の修得を通して情報を世界に発信する力を養成。地域に眠る文化の魅力を発掘・記録し、そこに新たな価値を発見し、世界に発信する体験を通して、多様な文化創造の場で活躍できる実践力を身につけていきます。

学びの特色

  1. 地域の課題解決をめざす
    現代の文化学
    文化や歴史に関する専門的な知識と現地調査を通して地域の魅力を発掘するとともに、最先端の情報通信技術や語学力を駆使し、観光・文化産業やまちづくりに活用する「現代の文化学」を学ぶ。
  2. 現代社会を生き抜く
    情報力の育成
    現代社会の仕事に必須の情報処理、通信技術の基礎を幅広く学ぶ。講義や研究活動にもコンピュータやネットワークを利用し、情報を自在に活用する実践的な情報力を身につける。
  3. 専門性を深める
    体験的な学び
    企業や行政、教育機関と連携し、地域の課題をともに解決していくプロジェクト型授業を展開。イベントの企画や旅行商品の開発、学外コンテストへの参加などの体験的な学びを通して、実践に基づく深い専門性と創造力を身につける。

学びの流れ

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めざす進路
旅行会社、ホテル、観光施設、航空(客室乗務員・グランドスタッフ)、通信会社、企業の情報部門、出版・編集、システムエンジニア、プログラマー、WEBクリエーター、図書館(司書)、博物館・美術館(学芸員)、日本語教員、NGO職員、公務員、高等学校教諭(情報)、大学院進学 など

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