学部・大学院

領域について

領域紹介

各領域の研究分野について紹介いたします。
創造生活科学領域

分野名

担当教員

栄養保健科学分野

[教授]内藤 通孝

環境材料システム学分野

[教授]小野 徹郎

食品機能科学分野

未定

展開生活科学領域

分野名

担当教員

栄養科学分野

[准教授]大口 健司

生活環境科学分野

[教授]上甲 恭平

食品安全科学分野

未定

統合生活科学領域

分野名

担当教員

臨床栄養科学分野

[教授]加藤 昌彦

環境調和システム学分野

[教授]藏澄 美仁
[教授]冨田 明美

授業科目

生活科学領域における課題解決能力、研究開発能力の養成を主眼におき、各領域の「特別演習」、博士論文を作成するための分野・科目ごとの「特別研究」があります。
特別演習

専門分野における学識を涵養するために主指導教員が指導するものと、専門外の分野に対する知識・視野を広げるために副指導教員が指導するものがあります。

特別研究

博士論文作成のため、それぞれの専門科目について、主指導教員の指導のもとに行います。

研究設備の例

質量分析は、化合物をイオン源でイオン化し、質量スペクトルから化合物を分析する方法です。本研究科では、2種の質量分析装置が稼動しています。高周波プラズマ質量分析装置(ICP-MS)は食品および環境中の元素の高感度検出・定量を可能にし、特に微量元素に関する研究に必要とされます。三連四重極型質量分析装置(LC-MS/MS)は高感度、高分解能、高速での化合物の同定、定量、構造解析を可能とし、ペプチド、タンパク質や糖鎖の構造解析等に威力を発揮します。
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