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文化情報学部で、夏休みの子どもたちに向けた「あいちワークショップギャザリング2017」を開催しました

文化情報学部で、夏休みの子どもたちに向けた「あいちワークショップギャザリング2017」を開催しました

2017.08.30

 アートやものづくりを実際に体験することで、その楽しさを知ってもらう「あいちワークショップギャザリング2017」が8月19日(土)、星が丘キャンパスメディア棟で開催され、子どもとその家族など約300名が来場しました。
 今年で4回目となるこのイベントは、本学文化情報学部の教員や学生、卒業生が中心となって開催されたもので、この地域のいくつかの大学から教員、大学生や大学院生のほか、愛知県児童総合センター、岐阜県美術館やIT企業からもボランティアが集まり、造形やアートから電子工作やプログラミングまで、30種類以上のワークショップが開かれました。
 本学からはVR(仮想現実)を利用したクイズゲーム、基板に取り付けたマイコンにプログラムを書き込むことで、耳年齢測定やシューティングゲームができる電子工作など文化情報学部の特長を生かしたワークショップが出展され、多くの来場者がありました。
 来場した子どもたちは、「夏休みの自由研究になりそう」や「運動みたいで楽しい」と語り、夏休みの一日を楽しく過ごしたことを喜んでいました。