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人命救助を行った看護学科3年の山田実保さんが、名古屋市昭和消防署長から感謝状を贈呈されました

人命救助を行った看護学科3年の山田実保さんが、名古屋市昭和消防署長から感謝状を贈呈されました

2017.06.21

 看護学科3年の山田実保さんが、人命救助の功績を認められ、名古屋市昭和消防署長から感謝状を贈呈されました。
 山田さんは、4月に名古屋市昭和区のスポーツセンターで、所属するバスケットボールサークルの練習後、チームメイト1名が突然倒れ、意識、呼吸ともに確認できない状況に遭遇しました。サークルメンバーは協力して、迅速で適切な処置を行い、傷病者を危機的状況から救出しました。山田さんは、現場に持ち込まれたAED(自動体外式除細動器)の電極バッドの装着を行い、指示に従い電気ショックを与えるなど、重要な役割を果たしました。今回の事案は、AEDの奏功例であり、また、サークルメンバーの連係した行動が人命救助として功績が著しいと評価され、6月16日(金)に、山田さんを含むサークル仲間8名に、依田康裕署長から感謝状が手渡されました。
 山田さんは、「学科の講義でちょうどAEDについて学んだところでした。実習はまだでしたが、自分のできることをやろうと操作を行いました。サークル仲間のチームワークと助けるんだという強い意志がうまくつながって、ひとりの命を救うことができたと思います。」と当時を振り返りました。