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管理栄養学科の学生が食連協三者懇談会に参加し、東海地区の食品関連企業の方々と意見交換を行いました

管理栄養学科の学生が食連協三者懇談会に参加し、東海地区の食品関連企業の方々と意見交換を行いました

2015.12.14

 11月27日(金)、東海地区食品関連企業連絡協議会が主催する食連協三者懇談会が星が丘キャンパスで開催され、管理栄養学科と生活科学研究科の学生27名が参加しました。 
 この取り組みは、企業の取り組みや行政の施策を学生に紹介し、若い世代の食品に対する理解を深めることを目的に同協議会が実施しています。
 始めに、東海農政局 消費・安全部長の和田 務氏が食をめぐる環境の変化から私たちの食生活、そして食生活を取り巻く情勢の変化や課題を解説されました。その中で和田氏は「食」は極めて個人的な行為である一方、自らの健康や家族、地域、さらには生産地や地球環境まで影響を与えるとし、日々の食事を大切にすることの重要性を改めて考えて欲しいと学生たちに問題提起をされました。
 その後、学生たちは東海農政局と東海地区食品関連企業連絡協議会の6社の方々と意見交換を実施。TPP(環太平洋経済連携協定)による東海エリアへの影響や食の安全に対する企業の取り組み、品質管理の実際やアレルギー表示や食品成分表示の考え方、商品の特徴をどのように消費者に説明するかなど、食にかかわるテーマについて幅広く話し合いました。意見交換の中では、食品業界で働く卒業生の活躍ぶりも紹介され、学生たちからも「品質保証部門で仕事をするためには、どのようなキャリアを積めば良いのですか?」など食品業界で働くことを意識した質問もあり、学生たちにとって将来のキャリアについて考える良いきっかけとなりました。