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東海エリアの野菜摂取量の拡大を目指して業界を越えた意見交換会を初めて実施

東海エリアの野菜摂取量の拡大を目指して業界を越えた意見交換会を初めて実施

2017.07.26

 7月19日(水)、椙山女学園大学星が丘キャンパスにて、東海エリアの野菜摂取量の増加を図るために協働する関係者が集合し、東海エリアの野菜摂取不足の課題解決に向けたこれからの活動について意見交換を行いました。
 これは、全国に比べ野菜摂取量が低いとされている東海エリアの野菜摂取量の増加を目標に、味の素株式会社が2015年10月から実施している「ラブベジ®」プロジェクトの一環です。このプロジェクトでは、各企業や団体と協働しながら、情報発信等様々な取り組みを実施しています。本学では、管理栄養学科による旬の野菜を使った簡単な献立レシピの提供やオープンキャンパス・大学祭での実食提供、また、学生による原因究明のための調査・研究など、大学の知見や学生の活力を生かした協働をしてきました。
 今回、プロジェクトに関わる関係者が一堂に会し、更なる活動の発展を目指した意見交換会を初めて実施。本学からは管理栄養学科 河合潤子講師が出席したほか、主婦目線を生かした活動を行うNPO、マスコミ、食育・食コンサルティング企業や野菜を使ったスイーツの有名店など多彩な業界の方が集まり、それぞれの専門的な知見から東海エリアの野菜摂取量の増加への提言などが行われました。
 このプロジェクトでは、今回の意見などを参考に、各自の専門的な知見や力を生かし、更なる活動を展開していく予定です。

【参加企業・団体名】
味の素株式会社、ママのホンネ研究所、名古屋テレビ放送株式会社、株式会社流行発信株式会社Japan Food Expertパティスリー「élever la vie (エルヴェラヴィ)」、椙山女学園大学