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文化情報学部の学生が、地域活性化の方法とアイデア創出の専門家から、プロの考えを学びました

文化情報学部の学生が、地域活性化の方法とアイデア創出の専門家から、プロの考えを学びました

2017.08.21

 7月29日(土)、文化情報学部生が、株式会社NTTドコモ主催の「アイデア創り方レッスン」に参加し、地域活性化の方法や新しいアイデアの発想法を専門家から学びました。
 本学では、産官学連携による新たな価値創造や地域社会への貢献に取り組んでおり、今回学生たちが参加した「アイデア創り方レッスン」は、学生対象のアプリ・コンテスト「Next Communication Forum 2017」の一環であり、本学からアプリ・コンテストに応募した学生らが参加しました。
 セミナーでは、はじめに、株式会社JTB中部の観光開発プロデューサーである武田道仁氏が、「長野県阿智村が日本一の星空になった秘密」をテーマに講演。長野県阿智村を日本一の星空の村として成長させた観光まちづくりや観光開発のプロセスなどを、武田氏が実体験に基づきながら解説されました。
 次に、アイデア創出支援の専門家であり、株式会社マグネットデザインアイデアプラント代表の石井力重氏がワークショップを行いました。学生たちは、ゲーム要素を取り入れながら、ペアやグループでのブレイン・ストーミングを実施することで、楽しみながら新しいアイデアを生み出せることを経験しました。
 参加した学生は、「最初は不安だったが、とても楽しい経験ができ、勇気を出して応募してよかった」と喜び、今後の学校生活にも役立つ知識やテクニックを学んだ貴重な体験となりました。