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目の動きだけで機器を操作できる視線入力技術を使った障がい者支援について学びました

目の動きだけで機器を操作できる視線入力技術を使った障がい者支援について学びました

2017.09.01

 8月24日(木)、福祉活動に関心をもつ学生らが、IT機器を利用した障がい者支援の方法を学ぶために、「寝たきり社長」として著名な佐藤仙務氏の協力を得て、視線入力装置を使った文字入力支援を体験しました。
 佐藤氏と同様の支援を必要とする小学生の林京香さん、高校生の植田耀介さんもお招きし、視線の動きで文字入力が可能な「OriHime Eye」を使用し、この機器の販売の代理店である株式会社にじむすびの渡辺暁典氏にご指導いただきました。学生らは不慣れながらも、植田さんと林さんの視線による文字入力をサポート。視線入力技術に触れ、最後の記念写真では、植田さんが、満面の笑みを見せていました。
 学生らは障がい者支援の難しさを実感しながらも、「障がい児の笑顔を増やしたい」と語り、今後も意欲的な活動を継続することを誓いました。

8月24日(木)障がい者支援サークルの活動はこちら